ASRリサイクル部




ELVは、エンジン、タイヤ等の主要部品が取り外された後、シュレッダーで粉々に砕かれて鉄・非鉄金属が回収されます。残った樹脂・ゴム・ガラスなどの破片(ASR)は、これまで埋め立て処分されるしかありませんでした。そこでトヨタ自動車(株)と豊田メタル(株)は、1993年からこのASRの活用化技術を共同で開発し、1998年8月から量産レベル(約10,000台/月)で再資源化する世界初のリサイクルプラントを建設、稼動させています。



< 公 表 >


ASRリサイクルプラント
・総面積 : 2,160u
 ・分別ライン   :1,050u
 ・ダストヤード  : 810u
 ・倉庫&出荷場   : 300u
・完工 : 1998年8月
・ASR処理能力 : 7.5t/h(2,000t/月)

ASRリサイクルシステムの概念
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