豊田メタル株式会社
ELVの再資源化と廃棄物低減に積極的に取り組んでいます

1970年7月9日トヨタグループにより設立されました。使用済み自動車(ELV)のシュレッダー処理プラント、ASRリサイクルプラント、自動車リサイクル研究所の3つの部門を有し自動車リサイクルに総合的に取り組んでいます。


1970年 7月
1972年 4月


1980年 5月

1987年 7月
1990年11月

1998年 8月


2001年 4月
2002年 1月
    4月
2004年 7月

2005年 1月

<会社の沿革>
豊田メタルスクラップ株式会社設立
工場完成
米国ハンマーミルズ社製2000馬力シュレッダー設置(1990年に廃棄)
独リンデマン社製2000馬力シュレッダー設置
社名を豊田メタル株式会社に変更
独ティッセン・ヘンシェル社製2000馬力シュレッダー設置
富士車輌社製1300馬力プレシュレッダー設置
ASRリサイクルプラント設置
自動車リサイクル研究所完成
ISO 14001取得
ELVリサイクル台数累計500万台突破
自動車リサイクル法破砕業/解体業許可取得
自動車リサイクル法の対象となるELVの再資源化、ASRの再資源化開始


会社概要
< 公 表 >


シュレッダープラント


2000馬力の大型シュレッダーマシン2台を備えた高効率で再資源化率の高い再資源化工場です。
メタルリサイクル部 INDEX



ASRリサイクル部では、ELVから発生するASRから防音材の原材料、銅、ガラスを回収して再資源化するとともに、分別回収した樹脂・ゴム類を、灯油の代替燃料として活用しています。2005年1月に施行された自動車リサイクル法に対応したASR再資源化施設に認定されています。
【ASR】Automobile Shredder Residue
 自動車シュレッダーダスト
  (ELVの破砕物から金属類を除いた残留物)
ASRリサイクル部 INDEX



自動車リサイクル研究所は「解体しやすい車両構造の研究」「適切で効率的な解体技術の研究」などを推進するため、2001年4月に設置されました。研究成果をトヨタ自動車の設計部署にフィードバックし、リサイクルしやすい車の設計へ反映させるとともに、解体事業者などにも関連情報を開示し、リサイクルの促進に貢献しています。
自動車リサイクル研究所 INDEX
Copyright 豊田メタル株式会社 2005 All Rights Reserved.
2008/05/10 5:46:00